別冊アトリエ 芸大美大をめざす人へ
美術家、デザイナー、建築家、映像作家、イラストレーターなど、 芸大・美大進学を望む受験生に実技の初歩から受験レベルまで、段階を追って実力を養成する情報誌。初歩からわかりやすく解説しているので、受験生〜趣味の方にもテキストとして最適!
カテゴリ
【教育・語学】 ちら見 アート・デザイン主要目次
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★美術の基礎用語と鉛筆デッサンの始め方
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デッサンを描いたことのない人は、絵画教室や美術部に入らないとデッサンが
描けないと思っているかもしれません。しかしデッサンは、紙と鉛筆があれば
いつでも始められます。ここでは-身近にあるものを描き、自分で練習する作例を
紹介します。美術の基礎的な知識や用語も下段に掲載しているので、
あわせて勉強していきましょう。
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★高校生と美大生が描くデッサンに挑戦!
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今回の課題は各自にモチーフが渡され、そのモチーフを卓上で設置しデッサンに
描く課題です。これは、基礎的な課題であり、デザイン系をはじめ全国の美大で
出題される必須課題です。ここでは、高校生と美大生のふたりが、それぞれ
どのようなアプローチで描くのか、比較しながらプロセスを追って見てみましょう。
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★合格のための油彩画
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今回は、台上に組まれた静物モチーフを描く課題です。このようにオーソドックスに
セットされた静物の場合、出題の意図がどこにあるかをまず読み取りましょう。
そして形の確かさや質感表現といった基本を意識して、ものどうしの関係や空間を
表現します。モチーフを真摯に観察することから絵を描く姿勢が問われますが、
何よりもそのモチーフを通して作者が感じた空気を表現することが求められています。
その一例をプロセスを追って見てみましょう。
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